Top >  大型車の税金 >  自動車取得税

自動車取得税

私たちが普段乗る普通乗用車、

買った時に支払う自動車取得税ですが、

バスやトラックなどの大型車にもあります。


普通乗用車の自動車取得税は、

買った価格の5%の金額が、自動車取得税になります。


低ガス・低排出などのエコカーを買った場合は、

その金額より割引されます。


バスやトラックなどの大型車の自動車取得税も、

買った価格の5%の金額が自動車取得税になります。


そして、普通乗用車のように、

環境にやさしい車の場合もちゃんと減税されます。


ハイブリットのバスやトラックの場合は、

買った価格の2.3%が自動車取得税になります。


また、バスやトラックはディーゼル(軽油)で走る車が

多いと思います。


ディーゼルでも、3.5トン以上のバスやトラックで、

平成21年重量車排出ガス規制に適合していて、

重量車燃費基準を達成している車は2.0%軽減されます。


少し前まで、ディーゼル車は環境に悪いと、

長年乗っているトラックなどは、

都内などを走れなくなってきましたよね。


トラックやバスって、なんだか走ってるだけで

排気ガスなど環境に悪いイメージがありますよね。


でも、そんなトラックやバスも最近は、環境にやさしい、

そんな車が作られるようになってきました。


もう何年かすると、ちょっと悪いイメージだったトラックなども、

いいイメージになりそうですね(^^)

         

大型車の税金

普通車と大型車の税金の違いはあるのでしょうか。
大型の車の自動車税について説明します。

このカテゴリ内の記事


自動車税
自動車重量税
自動車取得税









Yahoo!ブックマークに登録