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中古車を買うときの税金

中古車を買うときも、いろいろな税金を払います。


中古車を買う場合も、新車と同じように、

自動車取得税・自動車重量税・消費税がかかります。


自動車重量税・自動車税は新車と変わりません。


自動車取得税も、買った金額の5%(軽は3%)

支払うことになっています。


取得金額が50万以下の車は税金がかかりません。


40万円で売っている中古車だったら

税金かからないからお得じゃない?


でも、ちょっと待ってください。


中古でお店で40万円で車を売っているから、

税金はかからない・・・ちょっと違います。


中古の場合の自動車取得税の計算方法は、

売っている値段ではなくて、残価率で計算されます。


残価率って何でしょう?


車って、年数が経つにつれて、

価値が下がるのは知っていますか?


その価値がどれくらい下がるのか

新車の時を1として表しています。


1年経った普通自動車は0.861、

それから半年ごとに価値は下がっていき、

7年を過ぎてしまうと、ほぼゼロ。。。


軽自動車だと、1年経過で、0.562、

半年ごとに価値は下がり、5年を過ぎると

ほぼゼロになってしまうんです。。。


ほとんど価値がないことになります。


この残価率を元に税金が計算されるので、

販売価格が40万円でも、税金がかかる場合もあります。


中古車を買う場合は気をつけましょう!!

         

購入時にかかる車の税金

車を買うとき、自分で手続きする人は
少ないんではないでしょうか?
車を新しく購入するときにかかる税金を説明します。

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